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じじばば・・・だいしゅち! [パンチのおしゃべり♪]

 

              緊 急 お 願 い!!

 

    本日、シスタービーンズさんから、緊急救援要請がありました!

            この子達には時間がありません!

      

 

              詳しくはこちらをご覧下さい!

    http://www.sister-b eans.com/weblog.php? itemid=735

             この子達に、天使が現れますように・・・

 

  

         こんな時にノー天気で申し訳ないのですが・・・

 

          【 ふぅ~~ ちょも おわたでしゅ・・・ 】

 

         

 

        【 ぶたみみしゃん・・・ おちかたでしゅ・・・ 】

 

    

 

             『 パンチ~ ねんねしたか? 』

 

         【 あ・・・ じじ・・・ ボク うとと ちてたでしゅ 】

 

               『 し~ したか? 』

 

             【 ち~ は まだでしゅ・・・】

 

           『 ほれ・・・ じぃ と しーするぞ 』

 

    

 

            『 パンチ・・・ し~~ し~~ 』

 

      【 はい・・・ ちーちて ねんね しゅるでしゅ・・・ 】

 

    

 

   『 おぉ~~ いいこや いいこや・・・ ほれ、とんこ 入って・・・』

 

    

 

        『 サブイで、ちゃんと とんこきて 寝んねや・・・ 』

 

    

 

          『 パンチは ほっと いいこやなぁ~ 』

 

    

 

             『 寝んね~ 寝んね~~ 』

 

    

 

          『 いいこして 寝んねしよよ・・・ 』

 

    

 

                  その後・・・

 

 

            『 パンチ 寝んねしとったか・・・ 』

 

    

 

   『 ん~~ だいじ子 だいじ子・・・ のっとうして 寝んねや・・・ 』 

 

    

 

       【 じじ・・・ ばば・・・ まばん ありやとでしゅ・・・ 】

 

           【 ボク・・・ ちあわしぇでしゅ・・・ 】

 

    

 

         【 しょれに くらべて おかしゃん・・・ 】

 

    

 

             【 まだ ねんね ちなの? 】

 

    

 

              これ、毎晩の光景です。

         じじとばば・・・ 毎晩、寝る前に上がってきて

            どちらかが パンチにち~させます。

               そして、この頬ずり・・・

            くどいようですが、欠かさず毎晩・・・

          本当に可愛くて可愛くて仕方がないんです。

                    じじ曰く・・・ 

         『 パンチは○○の生まれかわりかもしれん・・・

           むてんに(無性に)かわいいんや・・・ 』 と・・・

        ○○とは、じじが生まれる前に亡くなったじじの兄です。

       なにはともあれ、こんなに可愛がってもらえるパンチ・・・

                 本当に幸せものです。

              でも、それ以上にパンチが、

        じじばばおかしゃんに 幸せくれてるんですけどね!

 

       

 


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新 ちうごく じけんぼ⑩ [家族旅行♪]

 

           中国旅行記 西安・北京編  NO6 

 

          【 どこまで増えるの?・・・の巻き 】

 

          悪夢のような 迷子事件から一夜明け

            私達は中国最後の日を迎えた。

     この日も朝から深々と冷え込み、私たちの体を震えさせた。

       今日は北京のメイン観光 【故宮・紫禁城】 と 

           【万里の長城・八達嶺】へ行く。(^^)

 

      どちらも足がものを言う見学・・・母の足が少々心配だが、

      先日の西安の大雁塔のはりきり!もあるし大丈夫か?

 

            まずはホテルの近くの故宮から・・・ 

        私が初めて中国に来て感動したのがこの故宮だった。

      当時、映画の『ラストエンペラー』と、(正しくは、ジョン・ローン)

      その音楽に魅せられた私にはとても感慨深いものがあった。

         想像はしていたものの、その広さに唖然!

      幾重にも連なる屋根の波、外の世界と遮断する高い壁、

       壁の外側には真っ直ぐな道がどこまでも続いている。

 

    

 

      自転車で走り回る皇帝の映画のシーンが甦ってくるようだ。

         (ジョン・ローン・・・カッコ良かったもんなー)

         両親もやはりその広大さに圧倒されたようで、

              首を上下左右忙しく動かしていた。

 

    

 

             ガイドさんの詳しい説明にやっぱり  

             『 ほぉ~!ほぉ~! 』  の連続。

         ま・・・日本に帰った頃は 忘れてるだろうけど・・・

 

   

 

    母の足も、なんとか大丈夫だったし、見せてあげられて良かった!

 

           故宮を後にし、次は【万里の長城】へ・・・。

 

    以前来た時と比べ、道がすごく良くなっていることにまず驚き!

              高速道路みたいやぁ~~!

  (7年もまえだから当たり前かぁ!そうそう・・たしかあの時工事してたっけ!

              驚いたのは工事してるおじさんが、

         背広姿にヘルメットでスコップ持ってたんだ!)

 

       長城はうっすらと雪化粧をしており、また違った趣がありました。

        この日、観光客が滑らないようにと?兵役の若者たちが

          先輩に叱られながら竹ぼうきで除雪をしていました             

          しかし、寒さに加え風が強く、チョーさぶいっ!!

         両親は、高山から持っていった100均カッパで防寒!

         ところが、寒さで硬くなってて 着たとたん バリッ!

           記念写真にはビリビリのカッパを着た父が

       その寒さを物語っています。少し情けない姿です・・(++)

 

   

 

          万里の長城には二つの登り口があるそうで、

          一つは男坂、もう一つは女坂だそうです。

            男坂は距離は短いけど勾配が急で、

         女坂はゆるいけど少し距離が長いそうです。

        私達は勿論女坂から挑戦です!! さあ!いざ出発!

 

    私や父・・・時にはガイドさんや、知り合った別のツアーのお姉ちゃんに

                 手をひかれながら登る母・・。

          みんな 最初は辺りの景色など見ながらお喋り・・・

                   の余裕もつかの間。

                 息は上がり、足が前に出ない!

                 寒いはずなのに汗ばんでくる。

              約3分の2まで母は頑張ったがリタイヤ! 

             ここまで来れたら上等!良くやった!(^^)V 

 

          

 

                 私も一歩一歩がやっとに・・・。

                      ところが・・・

                私の前方をスタスタ登る父!

                    お姉ちゃんが 

                『おじいちゃん!スゴイ!』 

                   と目を丸くしていた!

                   それどころか父は私に 

           『 大丈夫か? 』 と手を差し伸べてくれ(++)

                 昨夜のお詫びかぁ~?笑

                私は父の手を借り背中を押され・・・ 

                いろんな意味で 恐るべし74歳!

 

                改めて父の体力?脚力に感心!!    

                (昨夜は泣いてたのにねぇ・・・苦笑)

 

                      頂上に着き 

   (と言っても、観光客が目指す頂上であり、ホントの頂上は遥か彼方です)

         何故かそこには記念写真のために 『 らくだ 』 がいた。

        ガイドさんに聞いたら、毎日この坂を登ってくるらしい・・・

              なんだかとても 可哀想な気がした。

 

              遥か遠くまで続く その道のりを眺め、

             改めて昔の人の偉大な力に感動を覚え、

           私達は足元に気を配りながら、そろそろと下界? 

                    へと戻って行った。

 

           下界にはお決まりの 物売りの人達がたくさんいた。

          そのなかに、先日 『 頤和園 』 で私の目にとまった

                   あの暖かそうな帽子が・・・!

                    『 やっぱり欲しい!!』

                      私の決意は固まった!

                    おばさんと値段交渉開始!

          結果 1000円と すこし腑に落ちない金額ではあったが、

            登頂の疲れと、寒さのせいもあり あっさり妥協。

         しかし思ったのは、こんなんだったら初日に買っとけば

           早くから暖かくいられたのに・・・  私ってバカ!

 

       おばさんは気を良くしたのか、それからスカーフを勧めてきた。

             『 シルク!シルク! 5枚で1000円 』

                  『 いらない!不要!不要!』 

                と断るがなかなか引き下がらない。

                  そのうち 5枚で¥1000

              10枚で¥1000に・・・  20枚に・・・

                   最終的にはな・な・なんと! 

                50枚 + 絵葉書!!=¥1000!!

 

           おばさん!・・・ いったい原価はいくらなの???

 

          車に乗るまで、おばさんはスカーフの山を握りしめ、

                  ピタリと付いてきたが、

                ガイドさんにきつ~く追い払われ 

             寂しそうに帰っていった。(ちょっと気の毒)

       あの寒さの中、彼らは毎日こうゆう日々を送っているのだと思うと、

               改めて中国人の熱意?と気力? 

         おまけに物価の違いを思い知らされた私だった・・・!。

 

 

          最後の夜はショーを見ながらの北京ダックの夕食!

 

   

   

 

     じじ・ばばは手をたたきながら、最後の夜を楽しんでいた♪

         ショーの1つに酔っ払いが字を書く物語があり、

          その書いた書をばばがもらえて大満足!

           帰ってから またまた額代 出費!!

 

      

 

      そんなこんなで 西安・北京の旅ももう終わり・・・

   今回も なんだかんだハプニングの連続だったような気がする。

 

     最後の晩、ホテルで両親と 旅の思い出話をしていたら 

              じじが一言・・・

 

     『 まだ帰りとうないなぁ~  もう1-2泊したいな!』

                 って・・・

 

        あのさ~ 夕べ死ぬ思いして泣いてたの誰?

         もう懲りた・・・って言ってなかったっけ?

              思わず母と爆笑です!!

          でも、そう思ってくれて良かった~~

            またいつか3人で来ような!!

 

        そう笑いながら、やっぱり荷物と格闘しながら

         北京の夜が静かに更けていったのです・・・。

 

    

  
            (出発前の最後の観光!天安門にて)

 

                  

              中国 旅行記    お・わ・り

 

                    追   記

              またまた珍道中の旅だったけど、

       思い出いっぱい作って無事日本の地に帰れた私達でした。

                  長々と書いてしまいましたが、

       最後まで読んでくれた方々にお礼を申し上げたいと思います。

                     謝謝大家!  

 

     さて・・・ 1人留守番で、初めてのペットホテルにお泊りの愛犬

        【 小鉄・当時16歳(人間年齢93歳】 は元気かな?

                事件は日本でも起こっていた・・・

 

                 次回 番外編に 続く・・・

 

 


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らばる! [パンチのおしゃべり♪]

 

          『 パンチ~~ お出かけするよ~~ 』

 

        

 

             【 いてらしゃ・・・でしゅ・・・  】

 

         『 こら・・・いってらっしゃいじゃね~~の!』

 

       『 格好みたらわかるやろ? あんたも 行くの~~ !』

 

        

 

     【 え~~ しゃぶいち めんどくしゃいでしゅ~~  】

 

        

 

      【 どしぇ・・・ ボクは 車で るしゅばんでしょ・・・ 】

 

    

 

        【 だたら・・・ おちで ねんねちしてるでしゅ・・・】

 

    

 

   『 そう・・・ パンチのブタ耳さん 買いにいくんだけどなぁ~ 』

 

          【 ぶ・・・ ぶたみみしゃんん・・・? 】

 

    

 

        【 ボク・・・ じゅび おけ でしゅ! 】

 

        

 

 

 

      【 ぶたみみしゃ~~ん! で~て お~で~ !】

 

        

 

            【 あちかな?  こちかな? 】

 

        

 

           【 ん? なんか におうでしゅ・・・ 】

 

        『 きゃ~~! なにアレ!!可愛い~~  』

 

        

 

    【 あ・・・ おしゃるしゃんの おもちゃが うごてるでしゅ! 】

 

      『 パンチ・・・ 本物! 生きてるお猿さんだよ~ 』

 

    

 

            『 可愛いなぁ~~~!!! 』

 

              『 ちっちゃいよなぁ~~ 』

 

    

 

       【 どしぇ ボクは デブちんで でかいでしゅ・・・ 】

 

     【 しょれにちても・・・ おかしゃん・・・ ボクのおかしゃん・・・ 】 

 

        

 

            『 あ~~~~~!危ないっ! 』

 

           この後パンチ・・・ カートから転落・・・

              首吊り状態になりました。

         おかしゃんとばばが、あんまり夢中に見たから

               ヤキモチ妬いたのかな? 

 

            【 じゃ・・・ おち かえるでしゅよ! 】

 

    

 

            【 ちょこと くやちかたけど・・・ 】

 

        

 

        【 でも・・・ さじゅまん・・・ むりでしゅ・・・ 】

 

     

 

                【 ボクの かちでしゅ・・・ 】

 

 


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新 ちうごく じけんぼ⑨ [家族旅行♪]

 

 

            中国旅行記 西安・北京編  NO5 

 

          お待ちかね・・・?

 

   【 王府井 大事件!! ・・・の巻き】

      (長い話になりますが、是非最後まで聞いてください!)

 

 

         空港でのハプニングを何とかクリアした、おかしゃん一家は、

            西安を後にし、 北京へと戻って来た。

          空港で待っててくれたガイドさんとも、難なく会え

              ホテルに早ばやと着いた私達は、

      ホテルの近くの【王府井・わんふーじん】を散策することに・・・。

     北京一の繁華街であるその通りは、夜になると歩行者天国になり、

        夜遅くまで多くの人達が買い物などを楽しんでいます。

             お洒落な店やデパートも数多くあり、

           また、ある通りには露店がずらりと並んでいます。

            (多分 50店舗以上はありましたよ)

               しかしそこには、さすが中国!

                   目を疑うものが・・・

          な・な・なんと 『 ねずみの串焼き~~~!!』 

       その上 なにやら異様な?臭い(香辛料でしょうが)も漂い 

       私達は何か踏みいってはいけない空間に来てしまった・・・  

                  そんな気持に・・・


     

 

        だって、ねずみの串焼きを、美味しそうにカブリ付く

        若いおねーちゃんの姿・・・ちょっと異様でしょ~?

 

        通りには胡弓を弾きながら歩く息子の袖をつかみ

       (ストリートミュージシャン・・ってやつ?それとも流し?)

      お椀のようなお金入れを手に、ヨロヨロと付いていく老婆・・・。

                 何か切ない光景です。

      陰と陽・新と旧・富と貧・・・ 全てが入り混じった不思議な街・・・。

 

            そして私達はとある大きなデパートへ・・・

     洋服から電化製品、地下にはやっぱり食料品・・日本と同じです。

             ただ商品は少し?違いますが・・(QQ)

           中国らしいお菓子などのお土産を買いこみ、

     あとはホテルで飲むビールの調達しなきゃ!と、食料品売り場へ・・・

     なんとビール1本2-3元からあります。(日本円で30円くらいから)

              安さに感動し、うはうはのおかしゃん!

      全種類のビールを買い込み (といっても5.6本です、あしからず)

               大満足で、意気揚々と店を出た。

 

                      ところが!

 

         店の外で待っていたはずのじじの姿が見当たらない!!

 

            ばばに   『 どこ行ったの?』   と聞いても 

              『 知らん!ここに居たはず・・』 

                      との答え・・・

           そう言えば ばばも、おかしゃんと同時にお店に入った。

                     ってことは・・・

 

             まじぃ~~~~?!

 

                もぉ~~!なんで待っとらんのや・・・

             母に  『 ここでじっとしといて!』  と告げ 

            しゃ~ないなぁ~ どこふらついとるんやろ・・・

                  ・・・・と その時は思った。

           ところが、失踪元である地下の食料品売り場は元より、

          デパート中、何往復も探し回るがどこにも姿がない!!

 

                       まさか外へ・・・

                 背中に冷たいものが走った。

             まさかとは思いつつも、デパート付近を捜索! 

            しかし、じじらしき姿は、どこにも見あたら無い・・・。

            もう、パニクリ状態で 必死丸見えのおかしゃん・・・

 

          そのとき、一人の若い男の人が声をかけてきた。

      しかし私は、その時 そんな知らない人を相手にしている余裕 ゼロ!

           一生懸命話しかけてくる、その若者を無視して

                   あたりを必死に探した。

              ふと気付くとその若者は彼女連れ・・・

                  いったい何の用だったの?

        しかし、その時おかしゃんは、そんな事考える余裕など無かった。

         そして二人は、何か腑に落ちない顔をして、去って行った。

 

          途方にくれた私は、とにかく誰かに助けを!・・・と

       見るから無愛想で怖そ~うな警備員のお兄さんに声をかけた。

                  ただでさえ未熟な語学力。 

            その上パニクッているから勿論通じない (xx)

             筆談とジェスチャーで何とか理解してもらい、

       (父が迷子・・・ 年は74歳の老人・・・ 服は茶色で帽子被ってる)

         私はインフォメーションカウンターへと連れられて行った。

 

              そこには、顔は超綺麗で可愛いけど

         すんげー感じの悪いお姉さんが

、           面倒くさそうに私の話を(筆談)聞き

            警備員に何やら文句らしきを言っていた!

        多分、(なに?この日本人・・・何言ってるかわかんない!

           それに、あたし面倒なのいやだから!)みたいな・・・汗

               それに対し、警備員のお兄さんは、

          多分(そんなの仕事だろ!どうしたらいいか考えろ!)

             みたいな会話をしていたと思う・・・(想像)

 

     警備のお兄さんは、顔は怖かったけど優しかった。 訂正しお詫びします。

            筆談で(おかしゃんヒヤリングが特にダメなんで)

                『 公安(中国の警察)呼んでいい?』

                        と言われ

           それはちょっと 大事やろ~~~!?・・・と思い

            『 その前にガイドさんに連絡とってください!』 

          ・・・と、もらっていたガイドさんの名刺を渡してお願いした。

         幸運にもガイドさんと連絡がつき、経緯を話し助けを求めた!

            『 とりあえずホテルに帰って待ってて下さい!』

        と言われ、心配な気持ちを抑え、私は母を連れホテルに戻った。

 

      ばばに、もしかして帰ってくるかもしれんで、ロビーで待つよう言い残し  

  (ホテルの名前も知らない父・・ まさか一人で帰ってくるとは思えないけど一応)

             私はまた、失踪元の王府井へと向かった

                 異国の地・・・ まして夜・・・

       普通なら、外国人の女一人歩きなんて、恐くて出来ないだろう・・・

                  いくらオバサンでも・・・

         でも、この時はそんな不安なんか一つもなかった・・・

               というより、そう思う余裕さえなかった・・・

 

            街を早足で、3往復ほどしたが父は見つからない。

              (片道約4・500m近くはあったと思う) 

            もっと向こうに行ってまったんやろか・・・?

           おかしゃんの不安は、時間追うごとに大きくなり

              もう、頭の中真っ白になってた・・・

 

                     じじ・・・ じじ・・・

 

                そんな中ガイドさんと遭遇。 

       (ガイドさんはバスで2-30分の自宅から駆けつけてくれました)

       二人で探すこととなり、随分心強くなったけど心配は絶えない。

 

          気がつくと、外ははチラホラと雪が舞い始めた・・・ 

           時間も遅くなり 歩行者はみな帰りを急ぎだした。

       だんだん商店も閉まり、明かりは消え、人かずも減っていく・・・。

         さっき失踪したデパートも、とうとう閉店してしまった。

 

                じじは どうしとるんだろう?

                    寒くないやろうか?

             細い路地とかに迷い込んでないやろうか? 

                 まさか 誘拐されてないよな?

 

                 あれこれ考えると苦しくなってくる。

              もう、おかしゃんも、泣き出す寸前だった・・・

 

           そんな時、公安(中国の警察)の車が通りかかった!  

                ガイドさんがすかさず駆け寄った!

 

        事情を説明し、私達は そそくさと 公安の車に乗り込んだ!

          結局、公安のお世話になる事になろうとは・・・

               車の中では公安の人が無線で 

        何やら連絡を取ったりして情報を探しているようだった。

                 時間が凄く長く感じた・・・

      街の中をゆっくり走り、公安の車の中から、じじの姿を探した・・・。

              繁華街の片道を通り過ぎ、折り返し・・・

         おかしゃんもガイドさんも、窓に顔 釘付けで探した・・・

 

                      そのとき

 

                『 いた!』

 

            ガイドさんが叫けぶやいなや 車を飛び降りた!

 

                『 ○○さーーん!!』 

 

                   叫ぶガイドさん!!

 

                そこには、私と母に持たされた 

          お土産入りのおっきい袋を しっかり両手にぶら下げた

                  情けないじじの姿が・・・

 

          『 よかったーー!!』 

 

                    私は駆け寄った!

 

                『 どこ行っとったんや!!』 

 

          父が私に怒鳴った!(ホントはこっちのせりふです!)

            父の小さく細い目からは大粒の涙が溢れ、

          体は震え、息の荒さでマスクがパコパコしていた・・・。

 

          『 ごめんごめん、怖かったな・・ 心細かったな・・ 』  

 

           と私は泣きながら 父を抱きしめ頭を撫でた・・・。

 

               『 俺は死ぬかと思った・・・ 』 

 

            『 こんな知らん国で 死ぬかと思った・・・ 』

 

               泣きながら・・・ 震えながら・・・ 

              そう言う父が、とても小さく感じた。

 

        公安の車で、ばばが心配して待つホテルまで送ってもらった。

                  ホテルで待つばばと再会・・・

           案の定、じじはまた、子供のように母に叱られていた。

 

              『 もういいさ・・ 見つかったんやで・・ 』

 

                      そう母に言い、

         ガイドさんにお礼の言葉と 少しのお礼(¥)を渡し見送った。

 

       聞けば、私達がはいった所は店の出口で、父は入れてもらえず、

        (地下鉄のゲートのような、押して入るバーのあるお店でした)

              入り口を探すうちに迷ってしまったらしい。  

             ( じっとしてれば よかったものを・・・)            

         そして、雪のちらつく異国の夜の街の中を彷徨いながら

          私や母の名前を 泣きながら 叫んでいたらしい・・・

          『 ○○子~~!』 『 かぁちゃ~~ん 』 と・・・

            (今でも、想像するだけで泣けてきます)

           また、一緒に買い物した 他の店を覚えていたらしく 

          何かを必死に訴えたらしいが、勿論通じるはずもなく、

        とにかく 目につきそうな明るい所に立っていたとの事だった。 

                  (電灯の下に居ました)

 

          今思えば、私に声をかけてきたあの若者は、

           もしかしたら、そんな父の姿を見ており

          父の事を伝えたかったんじゃないかと・・・?

               今更ながら後悔しました。

 

              時間にして 約2時間半、

      誰も知らない、言葉も通じない、異国の街を彷徨った父・・・

              どんな思いでいたのだろう・・・

          74歳にして、本当に貴重な体験でした。

 

        

 

        教訓1・ 外出時にはホテルのメモ等持つ事!

        教訓2・ 迷子になったらその場を動かない事!

             

          その夜 おかしゃんは、買ったビール飲み干し

                  3人とも爆睡・・・。

 

          今回の旅も とうとう明日が最後・・・ 

              無事を祈るばかりです・・・。

 

 

            この記事、実はUP2回目ですが、

        今思い出し、書き直しながらも、涙が出てきます。  

                    じじ・・・    

                  よう、無事で・・・

 

                  次回に 続く・・・

 


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新 ちうごく じけんぼ⑧ [家族旅行♪]

 

            中国旅行記   西安・北京編 NO4  

 

             【空港たらい回し事件・・・の巻き】

 

              今日は【碑林・ひりん】見学です。

            何でも天皇陛下も見学されたそうで、

      あの有名な兵馬俑抗は見学せず、碑林には来たそうです。

 

    

 

         そこには、大きな石板に昔の書道家が、

         文字や漢詩等を書き(勿論逆さまです)

 

        

 

          それを有名な彫り師が彫って拓本を取る。 

          いわゆる原版がたくさん展示してありました。

 

       

 

  今直、拓本は取り続けられており、お土産としても売っていました。

 

        

 

      (結構高かったので諦めましたが・・・)また書体も様々で、

           その技術のすばらしさに感心します。

      昭和という年号も その漢文の中からつけられたとか・・・

             ガイドさんが言ってみえました。

            (誰がつけたか、印がしてありました)

              碑林を後にした私たちは、

          今度は【狹西・せんせい歴史博物館】へ・・・。

 

              

          そこは国宝がいっぱい展示してあり、

           西太后の装飾品(冠や首飾り)等々

          目もくらむようなきらびやかな物から、

         大昔の土器のようなものまで色々展示してあり、

        ガイドさんがとても丁寧に説明してくれました(^^)

 

    

 

   その博物館の中に、最近 国に献上された西安の有名画家の絵が

   販売してある一角があり(売ったお金は国に入るそうです)

      私達はちょっと目の保養・・・とのぞいてみました。(@@)

         ガイドさんはとても絵に興味があるそうで、

       『ここなら買っても偽物無いから安心ですよ』 と・・・。

             その一言がやばかった(xx)  

     骨董好きの父はTVの【なんでも鑑定団】の大~ファン!!

     その番組でよく 『中国で買ってきた掘り出し物です!』

     なんて物に高値がついたシーンを度々見てる!(@@)/

            なんだかヤバ~イ雰囲気・・・(--)

      見てまわるうちに私たちの目に止まった一枚の絵!!

           中国では馬の絵が縁起物らしく

      (高山の【絵馬】みたいな感じなのかな?)数多くある中、

         一人の画家の絵が私たちの足を止めました。

            (何でも西安の駅の切符には、

        その人の書いた馬の絵が使われているそうです)

   それはとても大きな絵で(畳1枚以上)馬が数頭勢い良く駆けています!

          しかし中国での買い物にしては高い!!

           後ろ髪を引かれつつ館を出た私達・・・。  

         だったはずが・・・やっぱりもう一度見たい!

   ガイドさんにお願いし、入場料(¥)をおまけしてもらい再び博物館へ!

     実を言うと私も父の血をひいているらしく、結構興味あるんです

           さーて!交渉開始!! かんばるぞぉ~!!

          館のお兄さんと約20分くらい粘りに粘って、

           大きいその絵 (初値は¥45000)と

          同じ画家の小さい絵 (初値¥22000) 

             2枚で¥28.000 で交渉成立!!

           本当はもう少し頑張りたかったんだけど、

           お兄さんがあんまり辛そうな顔するし、

          ガイドさんにも 『上等!お買い得です!』 

            と言われ、合えなく妥協しました。(++)

           まぁ、父へのいいプレゼントとなりました。

 

    

    

     (日本へ帰って額買ったら、絵の倍以上かかって大出費!)

 

     そうして、毎回食べきれない夕食を終え、再び北京への移動です。

          そうです・・・また私達3人だけでの移動。

       前回はクリアできたけど・・・と心配を胸に空港へ・・・。

              案の定ガイドさんはお気楽? 

        『EかGのカウンターに行けば分かります』・・・ とあっさり。

       2日間のお礼を述べ、手を振るガイドさんの見送りを背に、

            私達は言われた通りEカウンターへ・・・。

             ところが受付の人はとっても早口で 

          『 ここじゃない!あっち・・!』  と曖昧な返答。

               渋々Fのカウンターへ行く3人。

         ところがまたまた 『違う!!』 と冷たい対応!

         聞き間違えたのかと思い、私たちはAから順に

          重いスーツケースをガラガラ引きずりながら

        カウンターを流れ歩いた・・・  (++) (xx) (--) ・・・

      しかし、どこのカウンターへ行っても私たちは跳ね除けられ、

                その辺にいたスタッフの人や

           スッチーらしき人にも声をかけたがダメ・・・。

        いわゆる私達はたらい回し状態に・・・どうしよう(xx)

        この時ほど自分の語学力の無さを悔やんだことは無い。

                     もう一度!・・・

    そうするしか手が無い私達は、最初に行ったカウンターへ3度目の挑戦!

            そうしたら別の受付の人が難なく処理!

        『  バッカヤロー!!』

      私は心の中で最大限の声を発し、さっきの受け付けのジジイに

           思いっきりにらみを投げかけてやった!!

           (パンチの母です!睨みは母譲り?)

       そんなこんなで無事?搭乗口前までたどり着いた3人。

         緊張と焦りプラス重い荷物でヘロヘロ・・・。

         しかしまだ飛行機に乗るまで安心出来ない。

    搭乗時間は聞いたものの、さっきの事もあり 今いち不安がつのる。

     そのうえ西安の搭乗口には 次の便とかの搭乗時間が案内してない!

        一抹の不安を隠しきれず、その辺にいた職員に聞くが 

              これまた聞き取れない(。。)

     そこで私は、周りにいる待ち人たちの航空券をチラチラ覗き見!!

          自分たちと同じ航空券を持つ人を捜し当てた。

       (多分私はとても怪しい人間に思われたに違いない・・・

         しかしその時はそんな事は言っていられなかった )

     その後はその人から目を離さず (両親にもしっかり言い聞かせた)

          まるで、ストーカー状態で 無事搭乗。(^^)

            心配してた通り起きた空港事件!

         北京で迎えてくれたガイドさんの顔を見て

      『 ホッ 』 と胸をなでおろした事はいうまでも無い・・・(^^)

       しかし、事件と言うものは連続して発生するものだと、

           この時はまだ考えもしなかった私たち。

            この後あんな事が起ころうとは・・・。

 

         とうとう大事件発生! 次回に 乞うご期待・・・

 


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どしゅこい! [パンチのおしゃべり♪]

 

 

   『 きゃ~~パンチ、なかなかいいんじゃなぁ~~いっ!?ププッ 』

 

              【 みなしゃん こばわ・・・ 】

 

        

 

         【 ボク だれだか わかるでしゅか? 】

 

        

 

     【 どしゅこい あさしょりゅ パンチのしゅけでしゅ 】

 

        

 

 【 これ・・・おかしゃんが こどもふくの おみしぇで かてちたでしゅ 】

 

        

 

    【 ちゃと ちょまげや まわちも ちゅいてるでしゅ 】

 

    

 

     【 こいちゅちると ちゅよい おととに なれるて・・・ 】

 

        

 

          【 しょなこと・・・ うしょでしゅ・・・ 】

 

    

 

      【 また おかしゃんに あしょばれてるでしゅ・・・ 】

 

        

 

             【 おぱいも ちゅてて・・・】

 

        

 

         【 ボクって・・・ しぇちゅない でしゅ・・・ 】

 

  

    ★ お店の子供服コーナーで、こんなの見つけちゃったもんだから

              ついつい買ってしまったおしゃん・・・

          パンチ、夜寝る前行けば、朝までち~行かないし

           パジャマにいいかなぁ~? なんちゃって・・・笑

                 ちなみに ¥980 でした! ^^

 


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新 ちうごく じけんぼ⑦ [家族旅行♪]

 

          ★ 今夜ニュース見てびっくり!

     先日、三重であった事件が、高山でもありました!

 そう・・・散歩中のワンコが拾い食いしたものに、釣り針が!!

         それも、おかしゃん家の隣の町内

         例のスキー場のある町内です!

          こんな田舎でそんな事件が・・・

    愉快犯が、またどこかで真似してやるかもしれません

  皆さんも、お散歩 くれぐれもご注意ください!

 

             さて・・・本日は旅行記でご勘弁ください。

 

             中国旅行記  西安・北京編 NO3

                【感動と挫折・・・の巻き】

 

        今日は私は勿論、両親がとても楽しみにしていた

          西安の【兵馬俑坑・へいばようこう】の見学です!

     ホテルを出て、少し離れた郊外へと走る車の窓から見える景色は、

         上海や北京と比べ田舎の雰囲気を残した街並や

      広大な畑や田んぼ・・・何か、去年行った桂林を思い出します。

          この日は朝から 時折ちらほらと雪が舞い・・・

             といってもすぐ解けてしまう粉雪ですが、

              幾分北京よりは暖かい気がします。

         しばらくのどかな風景を楽しみ、【兵馬俑坑】に到着!

          ガイドさん曰く、今の時期は観光客が少ないけど、

         季節の良い連休等は、行列が出来るほど混むらしい。

         今日はゆっくり見学できますよ(^^)・・・と言われた通り、

     確かに人数は少なく私達はのんびりと見学する事が出来そうです。

                展示場は3つに分かれており、

          1号館、2号館、3号館という順に建てられたそうです。

           まずは1号館へ・・・ここはよくTVや写真等で見た、

      あの膨大な数の兵士の土偶?が見事なほどに立ち並んでいます!

 

         

             TVや写真で見るより迫力満点!!

              何故なら1つ1つの大きさにびっくり!

                等身大以上あるんです!

         私はもっと小さいものをイメージしてたから・・・(@@)/

 

      

                      (参考写真です)

 

        それぞれの位の高さが、顔ひげ・衣服・装飾品などで

     ちゃんと区別してあり、大昔の人の力と芸術性の高さに感動です!

 

       

 

           今はもう色があせてしまってありませんが、

                当時は色鮮やかだったそうです。

     2号館・3号館には展示と同時に、今現在発掘中の状態が見られ、

        これからまだまだ数え切れないほど発掘されるそうです。 

                 すごいの一言!!(OO)

 

      

 

    これを最初に発見した人は 館長をリタイヤしてるが時々来ている・・・

           もしかして今日はいるかも・・・とガイドさん。

      その言葉とおり、お土産や写真集等を売っている売店の隅に

               一人の老人が座っていました。

                運が良かったですね・・・と言われ、

            早速写真集を買い、(乗せられた気がしないでも・・・)

                その偉い?老人にサインしてもらいました。

               (でも、発見したけどその老人はあまりご褒美¥

               もらえなかったそうです。国の財産ですから・・・)

                感動を胸に今度は【華清池・かせいち】に・・・

 

      

           

             ここは【楊貴妃・ようきひ】が入ったという

              お風呂なんかの遺跡とかがありました。

           

      温泉が湧いているので、今は一般客が泊まる旅館(保養所)?

                  のような宿泊施設もありました。

            

                 その後、【秦始皇帝陵】へ・・・

         (あの、兵馬俑抗はその秦始皇帝の墓守りだそうです!

      

 

            すんごい偉い人だったんですね!)を見て、

                  【大雁塔・だいがんとう】へ・・・

              その八重の塔のような建物の階段の数が、

         ある重要な意味があるから、数えながら登って下さい・・・

                  とガイドさんに言われ、さて挑戦!!

               母に『階段はきついから下で待ってて・・・』

            と言うと、母は『せっかく来たんだから登る!!』と・・・。

                   ホントに大丈夫かいな?

              不思議とこゆうとき、老人はパワー出します!

     この先まだ 【紫禁城】【天安門】【万里の長城】 が控えてるんだよ!

                  すんごい広いんだよ!高いんだよ!

                私の心配をよそに母は登りだしました。

             1.2.3.4.・・・・数を数えながら階段を登る私達。

            しかし、そのうち息が・・・・歳を感じる瞬間です(xx)

          階ごとに書画や仏像などが飾られており、その都度一休み(**)

               250段くらいまで数えた所がたしか5.6階? 

                 7階まで頑張って両親リタイヤ!

          (父が母の手を引いて歩く姿・・・ちょっと可愛かった(^^))

     私はとりあえず最後まで頑張ったけど数ええてた数・・・ぶっ飛んじゃった!

            最上階から城壁を眺め下へ・・・結局何段だったか?

 

            

           何の意味か?ガイドさんが説明してくれたけど・・・

             3人ともやはり記憶なし!意味ないじゃん!!

 

      今夜の夕食は餃子の老舗で【餃子宴】との事。 期待いっぱいです!

                   水餃子はおかわり自由(^^) 

       鳥の形をしたのや、ピンクや緑の餃子、甘い餃子等など

       計15種類。最後は『真珠餃子』とか言って、鍋で出てきました。

      

            でも一番おいしかったのは定番の水餃子!

                 しっかりおかわりしちゃいました。

 

           ホテルに戻り、お疲れ!!(^^)のビール飲んで、

       パンパンに張った足にアンメルツいっぱい塗って、コロリと就寝。

        明日は【碑林・ひりん】【陜西歴史博物館・せんせい】へ・・・

                 それからまた北京に戻ります。

 

                     次回に 続く・・・

                次回はプチハプニングあります! 

                でも、大事件はもうちょっと先ね・・・

                     引っ張ってごめん!

      


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おとなの おととでしゅ♪ [パンチのおしゃべり♪]

 

 

            【 おかしゃん・・・ こやも しゃぶいね・・・ 】

 

           『 うん・・・ 大寒入ったからねぇ~ 』

 

        

 

       【 しゃぶいけど・・・ ちべたい びる のむの? 】

 

       『 暖かいコタツに入って飲むのが またいいのよぉ~ 』

 

        

 

           【 びる・・・ しょなに おいち? 】

 

  『 ま・・・ 大人の味だから パンチには 分んないだろうけどね~ 』

 

    

 

      【 おかしゃん・・・ ボク もう おとなでしゅよ!】

 

   『 そっか・・・ 人間にしたら、もう25歳くらいだもんね・・・ 』

 

    【 しょでしゅよ・・・ だから ボクもあじ わかるでしゅ! 】

 

        

 

        『 じゃあ、ちょこっとだけ舐めてみる~~?』

 

                   【 やた!】

 

    

 

            【 ボクは おとなでしゅ~~ 】

 

    

 

         【 おとなのあじだて わかるでしゅ~~ 】

 

        

 

                【 ん~~~っ 】

 

        

 

                  【 まいう~~ 】

 

        

 

              【 ボクも これで・・・ 】

 

        

 

           【 いちにまの おととでしゅ!! 】

 

        

 

            【 まんじょくでしゅ~~!! 】

 

        

 

  ★ いつもおかしゃんのビール飲む姿 恨めしそうに見てるパンチ

      ビールに興味あるのか、空き缶舐めるのが大好き!

           でも、グラス差し出すと逃げるんです。

       以前、舐めててベロから血出してた事あったから

                ずっと禁止してたけど

        久々にちょこっとだけ、舐めさせてあげました!

            やっぱ、おかしゃんの息子です!!

 


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新 ちうごく じけんぼ ⑥ [家族旅行♪]

 

             中国旅行記 西安・北京編 NO2 

            【恐るべし北京の冬・・・の巻】

 

   二日目の朝、天候を気にしつつ ホテルの窓から外の様子をうかがった。

       ひんやりとした雰囲気が伝わってくる。 どのくらい寒いんだろ?

   そんな中、バスや自転車に乗った、通勤であろう人々がいそいそと走っていく。

        以前来たときは、その自転車の多さに驚いたものですが、

              最近はバス通勤が多いのだそうです。

             ちょっと生活が豊かになったらしいです

            今年は五輪もあるし、もっと変ってるだろ~な~

 

                     さて、まずは朝食・・・

        ホテルの朝食バイキングで 皿てんこ盛りにしてくるじじばば・・・

             アレもこれも、ほとんど全種類じゃないのぉ~?

       旅の恥は掻き捨て・・・と言いますが、しかし恥かしいっつうの!!

           余談・中国のホテルの朝食は必ずお粥があります。

               それがすご~~くおいしいんです!

          で、おかしゃん毎回 ゆかり(シソふりかけ)持って行くんですが

                いつも不思議そうな顔で見られます。

                 お茶碗、紫色だからかなぁ~?笑

 

            今日は 【 頤和園・いわえん 】 見学です!

          案の定、外は超寒~い!  こりゃ、高山人もびっくら!

         ズボンは勿論2枚ばき、ホカロン背中に、帽子に手袋・・・

                とガンガンの装備でいざ出発!!

          話によると 結構広くて 歩かなきゃならないとの事。

           ばば・・大丈夫かな?ちょっと心配しながら中へ・・・

 

          入り口の所にまた、物売りの人がたむろしていました。

        季節柄、スカーフ・マフラー・暖かそうな毛皮の帽子などなど・・・

         私はその暖かそうな帽子にちょっと惹かれましたが、

     (TV等でよく中国人のおじさんがかぶってる耳あて付の毛皮帽子です) 

     余りに大勢の物売りさんがいるので、値段を聞くのをためらってしまいました。

       何せ 去年の桂林で 中国人の商売熱心さは痛感してますから・・・

 

         【頤和園】は西太后が別荘として住んでいた所だそうで、

      話通りすんごく広く、何百メートルだったか忘れたけど(多分800m?)

         園の中を屋根つき 派手派手外廊下が続いていてました。

 

        

 

その屋根裏には色とりどりの絵巻物なんかが書かれてました(孫悟空とかいました)

 

        

 

       また、園の中には湖があり、なんとガンガンに凍っていました。

                    寒いわけです!

        その氷の上を 向こう岸へと歩く人が 時折転んでいました

        この寒さの中、チャレンジャーだな~と感心しちゃいます!

            ( ざまぁ~みろ!と言ったかどうか・・・笑)

 

        

 

           湖から吹き付ける風と、高山のように凍みる!

           って感じがダブルで私たちを襲ってきます。

      そのうち周りの景色に感動する余裕もないくらい顔はこわばり、

          足はキンキン痛くなり、体中冷え切った私たちは、

          動きもぎこちなく 出口目指していそいそ・・・(xx)

                    恐るべし北京の冬!

   

       

 

  そのとき撮った記念写真には、マフラーで顔をぐるぐる巻きにした じじや、

         トナカイ鼻になった私・・・全てを物語っているようです。 

                (3人とも顔、固まってます )

 

            

 

                 今回は専用車プランにした為、

      食事はいつも私たちだけ3人だけのテーブルが用意してありました。

          いらぬ心配は無いものの、なにやら寂しい気も・・・

          少し離れたっ席に若い女の子2人連れがいました。

          じじが 『あれは日本人や!どこ行くか聞いてみ?』 

               としつこく言うので私は渋々声を・・・。

        (多分、桂林の時のように若い? お友達が欲しいのでしょう) 

                 彼女たちは東京から来たらしく、

             今から私たちが行ってきた頤和園に行くとの事。

              私は思わず、あの半端ではない寒さを伝え

           (思いっきり恐怖感与えちゃった!迷惑だったかも?)

                       席を離れました。

          私たちは、食事中もずっと上着もマフラーも着けたまま・・・

 

            

 

                      きっと彼女らは

           『 げっ!そんなに寒いの? マフラーも取れないくらい・・・』

                   そう思ったでしょう

 

    お店の給仕のお姉さん達が綺麗な民族衣装やチャイナドレスを着ていたので

               お願いして一緒に写真を撮ってもらい、

               食事を済ませた私たちは【西安】へ・・・。

 

       

       向こうの方が暖かい・・・ との話に気をよくしながら空港へ・・・。

         ところが・・・ここでガイドさんから恐ろしい一言!!

            『この先は僕、入れませんから・・・・』

           前回の桂林では、飛行機の移動もガイドさんが

        一緒に付いてきてくれたのに、何と今回は私達だけで

            飛行機に乗らなくてはいけないとの事・・・!

                      うっそぉ~!

           私は両親には大丈夫(^^)大丈夫と言いつつ、

               心の中は不安爆発!!(XO)

         (何故か中国内での移動には不安がある私、

          だって周りに日本人が一人もいないもん・・・)

          それに今回は他のツアー仲間もいないんだよ!

              じじばばと私、3人だけだよ!

         『向こうに着いたらガイドさんいますから・・・(^^)』

              となにげに笑顔で背中を押され

              『また、あさって会いましょう!』 

        との言葉を残し しずしずと飛行機に乗り込んだ。

         幸い?機内食も無く1時間半ほどで西安到着。

         とりあえず人の流れに付いていくしかない・・・。

         出口付近、不安いっぱいででキョロキョロ(@@) 

          その時、見慣れた文字を掲げる男性の姿!

                   『ガイドさんだ!』

      日本語で私たちの名前を振りかざしてくれていました。ふぅ~っ

           これまた愛想の良い中年のガイドさん(^^)

       二日間の西安滞在を北京同様、丁重にご挨拶(お願い)

        を済ませ、夕食をいただくレストランへと向かいました。

      ちょっと素敵なそのレストランには、日本語の勉強中だという

       バイトの女の子が、あれやこれやとお土産を勧めてきます。

       日本で言う養命酒のようなお酒や、七宝焼の妻楊枝入れ、

                お酒を燗する鉄瓶等々・・・

                 

                     これ・・買いました

 

             あんまり一生懸命なので可哀想になり 

        (だって、値段交渉とかで、店長と私達の間を10往復以上・・・) 

                 ついつい買ってしまいました(^^)

          疲れと緊張でよくまわったお酒のせいもあるかも?・・・

        (ビールはガイドさんに頼んで注文すると何故か?高くなる・・

     と学習した私は、いつも自分で注文しました。2~10元は違いましたよ)

           その後ホテルに到着。柔らかいベッドは両親に譲り、

               私は少しギシギシする補助ベッドで・・・

          (なんか背中いて~なっ!!かたがっとるにぃ~~!)

        帰り際、寄り道頼んで酒屋さんで買ってきたビール片手に、

            (1日の締めはビール・・・はずせません!)

      
       (ホテルの置物と気取ってポーズとるじじ、たずな持ってます)

 

          明日見学する【兵馬俑坑】への期待を胸に・・・・・

                    おやすみなさい(vv)

 

                     次回に 続く・・・

                  大事件はもう少し後ね!


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新 ちうごく じけんぼ⑤ [家族旅行♪]

 

              ちょっとネタにも困ったおかしゃん・・・

             ここらでちょいと手抜きじゃないけど

      またまた、ドタバタ珍道中第2段 見てください聞いてください!

             時々、パンチ日記も挟んで行きますので 

                宜しくお願いいたします!


 

          中国旅行記 西安・北京編 NO1 

 

               【再び中国へ・・・の巻き】 

 

           前回、桂林でのバタバタはお話しましたね。    

        その後、両親は よほど前回の旅行が楽しかったらしく、

           新聞の折込などに入ってくる旅行のチラシを 

             何気に私の目の付くところに置き、

             『 ハワイはいい所らしいな~・・・』 とか

            『 ○○さんがタイに行ってきたらしいぞ・・・』

         等々 遠まわしに私に揺さぶりをかけ来るのです!

 

          

 

          空港がセントレアに変わる前にもう一度行きたい!

            (1時間遠くなりますし、何せ運転が・・・)

     ・・・と私も思っていたから、まんまと誘導に乗せられ計画開始!!

          タイは食べ物が心配・・ べトナムは暗いイメージ?

                   等々あれこれ考えた末、

       前回気に入ってくれた中国! やっぱこれしかないでしょう!

    と、半ば 私の希望大で 結局今回も中国へといざなうこととなりました。

                さて 中国広し、行き先は・・・?

               前回は 母が足が悪いという事もあり、

               あまり歩かなくてよい桂林にしましたが、

      私は自分が初めて中国に行って 感動した北京を見せてあげたい!

                  これまた私の強引な意見と、

         あとは両親が何かで見聞きして行きたいと言う西安に決定!

    時期的には年寄り連れの旅ですから、本当は暖かい季節がいいのですが、

                      何せ空港が・・・

             そんな悠長な事は言っていられず即計画!!

 

    今年(平成17年) 2月3日から5泊6日の西安・北京の旅と相成りました。

             母は よほど楽しみなのか 出発1ヶ月も前に 

             お茶や水等 10本も買い込んで意気揚々!!

                 ちょっと早すぎだっちゅーの!  

                 でもなんだか可愛いです!

 

        さて、今回は極寒の出発!ただでさえ 運転自信ない私。

               で、高速バスを予約し、段取りOK! 

             ・・・のはずが・・・出発前々日から大雪!!

          慌ててキャンセル! 無難な電車での出発となりました

 

       名古屋駅に着き、でっかいスーツケースをガラゴロ引きずりながら、

         空港行きシャトルバスセンターを探す じじばば&おかしゃん

                  しかし、なかなか見つからない!

            行ったり来たり あちこちウロウロすること、約20分

                  段々時間は迫るし、焦る焦る!!

            やっとで辿りついた頃には、もうヘロヘロでしたよ・・・

             しかし、なんでバスセンターが2階にあるんや~!

                     (これ、普通ですか?)

 

         真冬なのに汗ばみながら シャトルバスに乗り、ようやく空港到着! 

           手続きを済ませ (2回目ですが、全く進歩なしの2人 )

                    いざ北京へGO!! (^0^)/ 

 

              事前情報で 北京の寒さが半端ではないという 

              有難くない情報に不安を抱きつつ北京到着!

                何? 思ったほど寒くないじゃん!  

            やっぱ極寒高山育ちの強み? (とこの時は・・・)

       でも今回は 母の発病が心配で (なにせ極寒!年寄りには厳しい!)

           ツアーじゃなく、個人旅行だから、何もかもが不安。

       で、ちょっと奮発して 専用車と専用ガイドさんをチャーターしました。

 

                   空港に着きガイドさんとご対面!

             大きく名前の書いてあるボード 振ってくれてました!

                  とっても気の良さそうな人・・・。

                  『 ご迷惑をおかけしますが・・・』

              と丁重にご挨拶を済ませ、さてホテルへ・・・。

              (本当に超迷惑かけられるとは、

          ガイドさんも思わなかったでしょう・・・この時は・・・)

         今回は 午後出発便にしたので (車で行けなかった為です)

        一日目は観光なし。おまけに夕食も無し! 寂しい初日です。

 

       夕食はホテル内で取るように・・・と旅行社の人に言われて来たけど、

                せっかく中国来たんだし~~~

                そこで、ダメもとでガイドさんに 

              『 一緒に食事に行ってもらえませんか? 』 

               すると すんなり 『OK』  ラッキー!!

           一般の人が行く 観光客相手じゃないお店を・・・ 

               と頼んで、ホテル近くの一般食堂へ・・・

その店は、家族連れや仕事帰りの人たちが来る、ホントに大衆食堂みたいな所で、

     椅子を引くと床が 『 ガガガ~ 』 と・・・ で、オマケにちょっと 小汚い!?

               (中国ではきれいな方かも?)あはは・・・

       店の壁には、金ぴか、ハデハデの仏像みたいなのが祭ってあって、

      ガイドさんに聞いたら、日本で言う【大黒様】や【招き猫】のような物で 

              商売をやってる店はほとんど有るそうです。

                 (画像悪いのご勘弁ください)

            

     バイトっぽいおねーちゃんに 【麻婆豆腐】や【トマトの卵炒め】【餃子】等々

           (もちろんビール付) を頼み 北京最初のお食事です。

       

          前回、旅行から帰ったら会社の同僚のおねーちゃんに 

              『何食べたんですか?どんなんですか?』

         ・・・と何度も 何度も聞かれ、説明に困った私は、

               今回は必ず料理の写真を撮ること!

        出発前からこの事だけは胸に刻み込んできました!(^^)

    と言うことで料理が来たらまず 『パチリ!』 それから食事です(^0^)

    日本のとは絶対違う 【麻婆豆腐】 の美味しいこと美味しいこと!

                  (ここは北京ですが・・・汗)

             ほとんど私一人でペロリです(^0^)

          あと、白いご飯を頼んだら、茶碗にてんこ盛り! 

        仏壇に供えるみたいに 真ん丸く盛ってありましたよ・・・  

                  ふぅ~~ お腹もいっぱい。

 

                    さて御会計は?・・・   

                  『85元です』  とガイドさん。

         ・・・と言うことは日本円で・・・約1100円?安っす~い!!

                  (4人分・ビール3本付です)

        

         美味くて!安い!  今までの旅行で最高のご飯でした(^0^) 

             普通では出来ない?とっても良い思い出となりました。

   実を言うと、現地での食事は止めた方が・・・と色んな人から聞いていたので

         少し、いえ相当不安だったのですが、なんのなんの! 

            3人とも元気ハツラツ!!余計な心配でした

 

          ガイドさんにお礼を述べ、私たちはホテルに帰り

   (今回は3人部屋が取れたため、前回のようなハプニングもなく穏やかでした)

      明日への期待いっぱいで、北京での第一夜を過ごしました・・・zzz

               もちろん ビール飲みながら・・・

 

             いずれ あんな事に なるとは露知らず・・・

 

                    次回に  続く・・・


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